注文住宅のキャンセル料

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注文住宅を建てようと思っていたけれど、急にキャンセルしなくてはいけなくなったという場合、建設をしている工務店やハウスメーカーにキャンセル料を支払わなくてはいけません。キャンセルする時期がどれくらい工程が進んでいるかによって、キャンセル料は変わってきますし、また依頼人によるキャンセルの理由が100パーセントでない場合にもキャンセル料は変わってきます。


建設をしている工務店やハウスメーカーに全く非がない場合には、その造り終わった時までに費やした人件費、材料費、管理費、利益などを払わなくてはいけません。しかし、それがキャンセル料の上限となり、それ以上は払わなくても大丈夫です。これは、消費者契約法というものによって、きちんと定められているので、それ以上の支払いを求める業者はいないので安心して下さい。

このように、注文住宅を建てようと思っていても、何らかの事情で建てるのを止めたいという場合には、キャンセル料として費用がかかってしまうので、注意しましょう。キャンセルすることによって、注文住宅を建てることはできませんし、キャンセル料という費用もかかってしまいます。せっかく費用を抑えて注文住宅を建てようと思っていたのに、キャンセルしてしまっては、意味がありません。キャンセルしないためにも、信頼できる業者を選び、建てるようにすると良いでしょう。後悔しない家造りをすることが大切です。そのためにも事前の様々なチェックは慎重に行うようにしましょう。