注文住宅・相場よりも高い価格を提示されたら

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注文住宅を建築家に依頼し希望を伝え、見積書を兼ねたプランニング提案書が届き、閲覧したところ相場よりも高い価格を提示されてびっくりしたという方も多いようです。まずはじっくりと見積書の内容を確認しましょう。住居のみの本体価格のほか屋外設備工事・電気工事などの別途発生した工事費や税金などの費用は含まれていませんか?住居建築をする際にはガスや水道、電気などのライフラインに関する設備工事が必要になります。配管工事費用やオール電化・太陽光設備などの費用は別途徴収されます。またこれらの工事代金・本体価格に税金が加算されますので「相場より高くなってしまった」と感じることもあるようです。


注文住宅そのものの価格が相場よりも高いと感じた際には、どこが高く付いているのか、どこかでコストを下げられるものがないのかプランニングをした建築士に確認してみましょう。

中には価格に納得出来ないためプランニングを初めから見直してほしいと依頼する施主もいるようです。間取りから見直しを依頼し最終的には契約を白紙撤回してしまうケースに発展することもあります。


実は監理費用は間取りや外観のデザインを始めたところから発生しています。ネームバリューの高い建築家集団に依頼するとデザインやプランニング段階で百万円以上の費用がかかっています。契約を撤回した時点でそれまでの監理手数料を請求されることがあると言われています。トラブルに発展することもありますので、プランニング前の段階で費用に関する確認を行いましょう。