歯並びを矯正するメリット

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歯並びを矯正するデメリット
矯正治療が必要な歯並びが良くない状態
矯正に抜歯は必要?
過蓋咬合と部分矯正
歯周病菌が繁殖する原因

歯並びを矯正するメリット歯並びが良くないと、上下のかみ合わせが悪くなるなどして、消化機能に影響を及ぼしてしまうこともあります。こうした健康目的で歯列矯正を行う人も多いのですが、歯列矯正の治療を希望して歯科医院を訪れる人の大半は、審美目的です。つまり、見た目を良くしたいと希望する人がほとんどです。


歯列を矯正することには、たくさんのメリットがあります。


・笑った時に自信が持てる

歯並びが良くないと、笑った時にも歯列が気になってしまいます。欧米などでは歯列の悪さはコンプレックスになることが多いのだそうです。歯列が良くなることで、笑った時の笑顔にも自信が持てるようになります。


・かみ合わせが良くなる

歯列矯正を行うことによってかみ合わせが改善され、言語の発音が良くなったり、食べ物を良く噛めるようになったりするため、消化機能が改善されるというメリットもあります。

・オーラルケアがしやすくなる

歯並びが悪いと歯ブラシではどうしても届きにくい場所が増えてしまいます。しかし、歯列矯正を行うことによって歯並びが良くなると、歯ブラシで届きにくい場所が少なくなるので、歯垢も取りやすくなりますし、プラークコントロールをはじめとするオーラルケアがとてもスムーズにできます。


・見た目

理想的な歯並びは、歯のラインがまっすぐ一列になっている状態。歯列が悪いと歯のラインがガタガタになってしまうため、見た目にも影響してしまいます。よほどの場合でない限り、歯のラインのガタガタが言語の発音に影響することはありませんが、見た目がスッキリとする審美的な目的も大切です。