歯医者を変える理由って?

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虫歯治療の方針長く通っていた歯医者があったけれど、結局通う場所を変えてしまった・・・という方をたまに見かけます。できれば、慣れた歯医者が良いのは誰もが一緒だと思います。治療の方針について細かいことを言わなくても希望を分かってくれるところや、慣れているので通いやすいところなど、慣れた場所には良さがありますよね。


それでも、そうしたメリットをなくしてでも歯医者を変える人がいるのはなぜでしょうか?ここでは、かかりつけを変えるときの代表的な理由と、「変えたほうがいい場合」とはどんなときかについて紹介してみたいと思います。


変える理由として一般的なのは、転居などで住む場所が変わった場合。これは仕方ないですね。ですが、もしも自分のことをよく分かってくれていて、通い続けたいと思うなら少し遠くても変えない、という方法もあります。

次に、担当の先生が歯医者を辞める場合。この場合は、そこが通いやすい立地なら急に歯医者を変えず、新しく担当になった先生を試してみても良いでしょう。最後に、先生と「合わない」と感じた場合や、治療方針に違和感がある場合。こうした場合は、まずは思うことを聞いてみることをオススメしますが(歯科医なりの観点で判断をしている部分もありますので)それでも納得がいかない場合は、変えてみても良いと思います。


何気なくかかりつけを変える方もいらっしゃいますが、初診料もかかりますし、これまでの治療の経緯を分かってくれている、という安心感は捨てがたいものです。本当に変える必要があるのかどうかを冷静に考えてみるのも、ひとつの方法といえるでしょう。